目次 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行

春雨庵

春雨庵

寛永6年(1629)、 紫衣事件によって上山に配流された沢庵禅師が、 時の藩主・土岐頼行から贈られた草庵で、 県の文化財にも指定されています。

現在の建物は昭和28年に再建されたもので、 茶室も併設されています。

パラグライダー

パラグライダー

真っ青な夏の空を背景に、 風をコントロールしながら自力で舞い上がる パラグライダーは、 蔵王高原坊平の夏の風物詩。

市民教室等の指導も行われ、 初心者でも楽しめる、 新しい グリーンシーズンの スポーツとして 急速に人気が 高まっています。

日和山公園

日和山公園

最上川河口の小高い丘の上にあり、 酒田港からはるか日本海の水平線まで一望できる日和山公園。

園内には、 日本最古の木造灯台や、 方角石、 常夜灯をはじめ、 港町酒田の繁栄を物語る多くの文化遺産が点在しています。

また、 松尾芭蕉や幸田露伴などの文学碑が並ぶ文学散歩道もあります。

封人の家

封人の家

旧有路家住宅。

民家で最古のものであるだけでなく、 芭蕉が山形県に入り初めて 投宿した家として知られる 「封人の家」の呼び名は 「奥の細道」の記述によるものです。

葡萄

葡萄

有史以前から栽培され、 古い歴史を持つ葡萄。

山形ではおよそ350年前から栽培され 今ではテラウェアを中心に高品質で品揃えのよい葡萄が大切に栽培されています。

文翔館

文翔館

大正5年に建設された 旧県庁・県会議事堂を 山形県郷土館「文翔館」として 修復したもので現在は、 国の重要文化財指定されています。

当時のルネッサンス様式が見事復元され、 また内部では県内各地の風土や文化も紹介されています。

紅つるし柿

紅つるし柿

渋みの強い紅柿は、 夜なべして皮を剥き、 日の出と共に軒先に吊るします。

一ヶ月ほど太陽の光を浴び、 寒気にさらすと次第に甘味を増し、 白い粉に包まれると 「紅つるし柿」の完成。

甘く懐かしいふるさの味があなたを待っています。

紅花

紅花

「紅花」と聞いてなかなか想像できない人も、 「サフラワー」と聞けば頷く方も多いと思います。 山形市の花であり、 県の花でもある紅花は、 まさに山形の代表的な花と言える事でしょう。

紅花は、茎、葉、花、種子の全てが利用でき、 しかも鑑賞用だけでなく、食用、薬用、染料、化粧品など幅広い用途をもっています。

古来からある紅染めや口紅などは、 そのあざやかな紅色もさることながら、 温まりの薬としての効き目や唇の荒れを防ぎ、 おしろいなどに含まれていた鉛毒から体を守る効用が伝えられてきました。

また、最近では、体内でつくることができない必須脂肪酸である「リノール酸」を 多く含むといった、ヘルシー感覚がますます注目されています。