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斎藤茂吉記念館

斎藤茂吉記念館

「赤光」、 「あらたま」、 「白き山」等の優れた歌集をのこし、 日本近代短歌史に大きな影響を与えた 上山出身のアララギ派歌人、 斎藤茂吉。

その記念館がみゆき公園内にひっそりとたたずんでいます。

館内には、 茂吉の遺稿、 遺墨、 書簡、 交遊のあった文人の資料などが編年的に展示されているほか、 映像展示室も設置されており、 茂吉の生涯を概観することができます。

また、 敷地内には、 茂吉が自ら「箱根山荘の勉強部屋」と称した書斎「童馬山房書屋」が移築され、 当時を偲ばせてくれます。

さくらんぼ

さくらんぼ

西アジア原産のさくらんぼは、 なんと言っても山形を代表する果物。

栽培面積、 生産量共に全国第一位です。

佐藤錦やナポレオン、 紅秀峰等の品種もたくさん。

一粒ごとに甘酸っぱい香りが口の中一杯に広がる。 初夏の訪れを告げる「小さな恋人」と呼ばれ、

山形県のシンボルとも言える果物です。

笹野一刀彫り

笹野一刀彫り

千手観音開基以来、 信仰玩具として数百年の歴史があります。

上杉鷹山公が農家の副業として奨励し盛んになりました。

現在は笹野地区の特産物として、 米沢の代表的民芸品となっています。

サルキリという独特な刃物一本で、 コシアブラの木を彫り、 黒と黄の簡単な色彩を施した、 素朴な削りかけの木彫りです。

代表的なものでお鷹ぽっぽのほか、 ニワトリ、 ウサギ、 恵比寿など20余種あります。

山菜料理

山菜料理

山形県は、 山菜の宝庫でもあります。

色々な種類の山菜を用いた独特な料理です。

山菜は、 山岳に囲まれた山形で豊富に取れる自然食品で四季を通してわらびや、 ぜんまい、 たらのめ、 アケビ等、 山菜独特の風味はパラエティーに富み、 皆さんに喜ばれています。

蔵王・お釜

蔵王・お釜

蔵王連峰の中でも ひときわ高く 聳える熊野岳と 刈田岳が落ち合うあたりに ぽっかりと 口を開けているのは 火口湖「お釜」です。

蔵王が火山であることを思い起こさせるこの湖は、 気象変化によって、 深い青や緑、 赤褐色などに 色を変えることから「五色湖」とも呼ばれ、 神秘の輝きを見せてくれます。

観光時期は5月~10月。

蔵王高原坊平

蔵王高原坊平

変化自在、 四季折々の美しさを見える蔵王の山々。

昔、 修験者の坊(宿泊施設)があったことから、 坊平らと呼ばれるようになった 高原は、 「春」にはつつじの高原、 「夏」にはキャンプ地として多くの人々が訪れます。

「秋」は紅葉、 「冬」のスキーと樹氷と四季折々表情を満喫することができます。

樹氷

樹氷

日本海から吹き付ける冬の季節風の影響で、 アオモリトドマツの樹に雪と氷が付着してできる 「樹氷」は 「スノーモンスター」とも呼ばれ 雪の蔵王の名物として有名です。

スキー

スキー

冬季ともなれば樹氷そして、 樹氷間を滑るスキーが蔵王の魅力を満喫させてくれます。

蔵王には幾つかのスキー場が点在し 初心者から上級者までと 様々なコースが選択ができ、 また人気のスノーボードも楽しめます。

一般的に蔵王スキー場、 そしてライザスキーワールド、 家族向けの猿蔵スキー場ではナイタースキーも 可能となっております。

貴方も、 朝日・飯豊連峰を望みながら、 極上のパウダースノーを舞い上げて颯爽と樹氷原を滑ってはみませんか。

すき焼き

すき焼き

すき焼きは和牛を用いた日本の料理の代表格とも言える一品です。

県南部の米沢地方では 最高級の肉を賞味すること出来ます。

全国 かかし まつり

全国かかしまつり

秋晴れの空の下、 月岡公園を舞台に全国のかかしが大集合します。

昭和46年から毎年開かれ、 今や全国各地から多彩なかかしが参加します。

社会風刺から、 人気漫画のキャラクターやスポーツ選手を象ったもの、 そして いつか見たなつかしい かかしまでと 上山の秋を代表する祭りです。

9月上旬~中旬

蕎麦

蕎麦

地物のそば粉をたっぷりと 使った太くて黒い田舎風蕎麦から 細切りで 色白の喉ごしの 良い町方蕎麦まで、 コシのある薫り高い蕎麦がこの地方の自慢です。